最悪、コーディングはAIに任せれば良い。
中途半端なソフトウェアエンジニアがどんどん駆逐されていく、そんな悪夢のような世界なのかもしれません。
あなたは、そんな時代に生き残れる自身がありますか?
AI時代に求められるのは、単なるコーディングではなく──
要件定義・設計力
AIツールの効果的な活用法
実務に直結する判断力と実践力
を備えたエンジニアです。
IT業界はどんどん様変わりしていきます。自分をアップデートすることを忘れてしまうと、あっという間に置いていかれる業界でもあります。
1人で進んでいけないと、意味がないんです。
この講座の内容は、「分からない」で溢れています。
そりゃそうです、ITエンジニアは専門職ですから。
その「分からない」と闘う日々が、ITエンジニアの日常です。
分かったフリをしても仕方ないので、とことん考えてもらいます。
そう、この講座はハードモードです。
ワイワイ、楽しくやりたい人にはおすすめしません。
それがゆえに、標準的なカリキュラムは存在していますが、個別最適を追求し、受講生一人一人に完全カスタマイズしていきます。一例をあげると、理解深度を図る意地悪な質問を講師がします。その返答内容によって、宿題の量を変える、何なら課題そのものを変える、難易度を上げる・下げるを微調整しています。時には寄り道することすらあります。理解してもらうまではとことんやります。答えは教えませんが。
走る覚悟があるのであれば、その覚悟に向き合うことをしています。ITスクールでは教えられない、業界を長年生き抜き、ほぼ全てのポジションを経験しつつも、現役のエンジニアでもあるから言えることをお伝えします。小手先の技術を教えるつもりはありません、そんなもの幾らでも現場に転がっているからです。ここで学んでほしいことは、本質です。本質から枝葉末節を捉えるということが出来るようになっていただきたいと思っています。
通常の講師・生徒の関係でここまで求めることは困難だと思います。なので、本講座の講師は、生徒である貴方と師弟制に基づいた接し方をします。要するに講師が師匠、貴方が弟子です。師匠であるからと言って、高慢な態度は許されません、弟子から教わることもあるでしょう。が、弟子にとって師匠は絶対的な高みでなければなりません。そういうプレッシャーを講師も背負っています。だからこそ、切磋琢磨しながら、貴方を磨き上げることをしていく。そういう異質な講座でもあります。
そして、講座の後半は実務です。弊社のお客様に了承を得て、拡張開発を有償で行う経験をしていただきます。報酬は寸志となりますが、それでもお金を得て開発をする喜びと苦しみを実体験するところまでの講座となっています。
生きた知識から、実践経験までをお約束します。
職務経歴書に1つ出来ることが増えるのも事実です。
が、ハードモードです。
辛くて逃げ出したくなるかもしれません。
そして、答えを直接は絶対に教えません、踠きながら自分の足で進んでいける自走型のエンジニアになることが唯一にして最大の目的だからです。
1人前になるための最初の1歩としては出来過ぎだと確信しています。
みなさまにお会い出来ることを心待ちにしております。
OS概論
シェルスクリプト
オブジェクト指向プログラミング
ネットワーク基礎知識
バージョン管理 (Git)
画面設計、コンポーネント設計(Vue.js)
DB設計(RDBMS, KVS)
テストとテスト自動化
情報整理・ドキュメンテーション
性能測定と速度改善
プレゼンテーショントレーニング
ソフトウェアの品質
顧客から信頼を勝ち得る仕事
自社案件の開発補助
本講座の最大の特徴ですが、講師がアナタの最初の師匠になるということです。なぜ、師匠という位置付けにしているかというと、単にソフトウェア開発に対する技能を得るだけのことを目的としておらず、相談できる人物を身近におくこと、そしてメンタルモデルとしてソフトウェアエンジニアリングの倫理観。マインドセットとしての、顧客に対する折衝の仕方、態度などを時に優しく、時に厳しく(叱ります)教えるためのものです。
本カリキュラムの受講者の声の一部をご紹介します。
T様からのお声
独学でソフトウェア開発を学んでいる際に相談させていただきました。
質問に対して圧倒的情報量で返答が来るので、全幅の信頼をおいて相談できました。フレームワークや言語といったうわべだけの学びではなく、エンジニアとして必要なインフラ・設計・開発・テストの知識や、業務に必要な物事の考え方、開発への姿勢を学ぶことができました。エンジニアとして育っていく上での核を持つことができるようになったと思います。
私のような駆け出しレベルの方から数年以上業務経験がある方まで、全ての方に学びがあることは間違いありません。
エンジニアの処世術や、駆け出しのエンジニア、エンジニアを志す人に聴いてほしいPodcastです。講師が直接喋っています。実際に、この講座を通じて感じたことも喋っていますので、何を大事にしているかを感じ取ってくださると幸いです。
1人 / 半年
(週1講義、週に2時間分の宿題、
Discordで質問は随時受付)
弊社代表Yasが指導いたします