AIがコードを吐き出す。そんな時代に、あなたは「長く愛されるプロダクト」を創れますか?
「プログラミングができない…」 そんな言い訳は、もう通用しない時代になりました。AIに頼めば、誰でも一瞬でコードが書ける。趣味でアプリを作るだけなら、もうそれで十分でしょう。
でも、胸に手を当てて考えてみてください。 「誰かからお金をいただき、本当の価値を届け続ける」 その覚悟を持った瞬間、それは遊びではなく、泥臭くて厳しい「ビジネス」になります。
私たちはこれまで、メガヒットするマス向けのアプリを作ってきたわけではありませんが、それなりの数のアプリをビジネスの現場に届けてきました。その多くが、リリースから数年が経った今でも、使われ続けており。今でも、要望に対して細かな修正やヒアリングを続けながらも改善を積み重ねています。
なぜか? それは私たちが「作って終わり」の納品ゲームを嫌い、「どうすれば使われ続けるか?」「どうすれば愛されるか?」を、本気で考え抜いてきたからです。
このAI時代、あなたが本当に手に入れるべきなのは「コードを書くスキル」なんかじゃありません。 必要なのは、「技術の全体像を俯瞰できる一枚の地図」です。
それこそが、アーキテクトやテックリード、CTOなどという技術系の最高位職の人々が持っている鳥の目です。
この目線の獲得が、AIは単なる「便利ツール」から「最強の相棒」に変えます。AIはアナタの力を倍化する装置ですが、アナタの目線が低く止まっている限り、流行りに乗って作っただけのモノになるでしょう。
例え小さな現場や少人数のユーザでも、長く使われ、感謝され、それでいて確実に収益を生み出し続ける本物のプロダクトを創り出すことができるということです。
本講座に、教科書通りの綺麗事はありません。無駄な回り道は徹底的に排除しました。
現役のトップエンジニアが、開発の最前線で血肉にしてきた「本当に使える知識」だけを原液のままぶつけます。そして、何百万人に使われてきたアプリを開発、保守してきた経験をあなたに継承いたします。
個人のアイデアを、本気で「事業」のレベルまで引き上げたい起業家・個人開発者
法曹や士業など、自身の圧倒的なドメイン知識に「技術」を掛け合わせ、本気のDXで業界の常識を覆したい専門家
「システムは外注任せ」から脱却し、自社ソフトウェアの内製化を本気で進めたい企業・経営者
#1. なぜあなたのアプリは「すぐ使われなくなる」のか
自分がユーザとして利用したアプリの経験を俯瞰的に分析してもらい、今から解決しだい課題の設定を行います。その中で、ユーザとの関係性を定義し、ユーザにどんな問題を解決したいのかを設定します。
#2. 技術の全体像を俯瞰する地図を作成せよ
Gitなどの開発環境、AWSなどの本番環境、セキュリティ、その他インフラなど。
作るべきものがどうなっているべきなのか?俯瞰で考えてみる。組み込むべきものが理解をしたら
自身の開発環境を整備していきます。
#3. AIを事業の武器として使いこなせ
#2で整備した開発環境を利用して、実際に開発✴︎をしてみます。シンプルなToDoアプリを作成させてみて、
実際に望み通りの効果が得られているかどうかを確認します。
✴︎講義ではCursorを利用しますが。Claude Codeでも、Codexでも良いです。
#4.一人でやるリスクを最小化し、長く続ける仕組み
個人開発、個人事業主は孤独に闘うと思いがちですが、実は様々な支援をしてくれる場所や人が存在します。そういう開発とは違う、開発を続けていくためのチーム体制とは何かを学び、実際に自分で開発する製品に対して長期運用で発生しそうなリスクを洗い出すということをします。
#5. 収益化と「愛され続ける」ための仕組み
偶然当たることもありますが、偶然ではないコツコツした改善が良アプリを作るコツではあります。そのためのフィードバックループの作成や、どこからを有料にするのか?というのを自分の作りたいアプリをベースに考えてみます。(ちなみに、ここに正解はありません。トライを繰り返すためのアイデアをたくさん持って帰ってください)
#6. お客様に寄り添う開発から学ぶ、プロのマインドセット
我々の開発したアプリをベースにして、長く使われるためにしてきたこと。孤独な闘いになりがちな開発を続けていくためのコツをお伝えします。プロとしての覚悟を最後に決めて頂くためのセッションでもあります。修了課題として、半年後、1年後、3年後に自分が開発した製品が、どういう製品がありたいのか、そのために必要なことを逆算するロードマップを描いて頂きます。
本カリキュラムの受講者の声の一部をご紹介します。
T様からのお声
独学でソフトウェア開発を学んでいる際に相談させていただきました。
質問に対して圧倒的情報量で返答が来るので、全幅の信頼をおいて相談できました。フレームワークや言語といったうわべだけの学びではなく、エンジニアとして必要なインフラ・設計・開発・テストの知識や、業務に必要な物事の考え方、開発への姿勢を学ぶことができました。エンジニアとして育っていく上での核を持つことができるようになったと思います。
私のような駆け出しレベルの方から数年以上業務経験がある方まで、全ての方に学びがあることは間違いありません。
最小3名、15名まで
オンライン開催
期間は要相談
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期間は個別調整